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日本遺産認定 人吉球磨

相良700年が生んだ保守と進取の文化〜日本でもっとも豊かな隠れ里 - 人吉球磨〜

日本遺産

人吉球磨地域は、鎌倉時代から明治維新までの約700年間にわたり相良氏が治めた全国でもめずらしい地域です。
相良氏はウンスンカルタや球磨焼酎など民衆の文化を尊重しつつ、寺社に都の建築様式を用いるなど新たな技術も取り入れ、国宝青井阿蘇神社など歴史的・文化的価値が高い社寺や仏像が信仰の対象として大切に受け継がれてきました。
この「相良700年」に受け継がれた文化財や風習、地域の歴史を結びつけて紡がれた物語が、日本の文化・伝統の魅力を伝えるものとして日本遺産認定されました。

日本遺産とは

地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語る「ストーリー」を認定するというもので、文化庁が平成27年度から創設した制度です。文化財そのものが認定の対象となるわけではなく、ストーリーを語る上で不可欠な有形・無形の文化財群を地域主体で整備・活用し、国内外に発信することで、観光振興や地域の活性化を図ること が目的となっています。

→ 日本遺産人吉球磨公式サイトへ

→人吉市PR動画(ロングバージョンはこちらをご覧ください)

 
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